NEWAリフトがまぶた使えない理由

NEWAリフトは、医療機器メーカーが開発した肌の引き締め専用ホームケア美顔器で、電極部分に専用ジェルを塗って肌の上でクルクルと動かしながら使う美顔器です。

電極を使用するため人間の身体の中でも皮膚が薄い「顔」へのトリートメントには、特に注意が必要です。

「顔全体のたるみは気にならないけど、目の下のたるみが気になるからそこにNEWAリフトを当ててもいいのか」という人がいると思いますが、NEWAリフトはまぶたへの使用は控えるように注意喚起しています。人の眼球は脂肪をクッションにして頭蓋骨の目のくぼみに納まっていますが、目の周りの脂肪が多かったり、加齢で眼球を支えているじん帯が緩んだりすると眼球が下がって眼窩脂肪が前に張り出してきます。すると、目の下が膨らんでたるみが目立ってしまうのです。

しかしながら、NEWAリフトは安全上の理由からおでこと同様にまぶたにも使用することは避けるように促しています。

人間の顔の肌の皮膚の厚さは平均2ミリといわれており、まぶたはさらに薄く約0.5ミリといわれていて他の顔の部位の4分の1の厚みしかありません。そのため、非常にデリケートな部分でありアプローチが難しいのです。

もし、まぶたに電極が触れてそれが眼球に刺激を与えた場合、水晶体や網膜まで傷つけるおそれがあり最悪の場合失明する危険性も考えられます。したがって、NEWAリフトでは目の下のたるみが気になる人には、目の周りである「頬骨からこめかみにかけて」のトリートメントを推奨しています。

4分間の使用時間のうち最初の3分間は、通常どおり顔全体をトリートメントし、残りの1分間は頬骨からこめかみにかけて重点的に引き締めることで効果を実感することが可能になると思われます。特殊なコンタクトレンズを装着して目元に高周波を直接届ける施術や、超音波により皮膚を就職させ引き締める施術、さらに脂肪自体を取り除く手法もあるようなので、相談してみるのもいいかもしれません。

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